RICOH CX3 コンデジ [お山のお供に]

ソニーのサイバーショットがソニータイマーが発動して突然逝ってしまってから、ずっとiPhoneのカメラでがんばってきましたが素手でタッチスクリーンで操作しないといけないので寒い季節が辛い。そこで巷でかなり好評なリコーのCX3を購入してみました。

本当はグローブをつけたまま操作できるオリンパスのμ8010か、ライバルのパナソニックのFT-2を購入する予定だったのですが、実際に触ってみると食指が全く動かず。

オリンパスのμ8010

Pro : グローブをしたまま操作できる。マイナス10まで対応、10m防水、2m耐衝撃

Con : あり得ないくらいレスポンスが遅い。

パナソニックのFT-2

Pro : μ8010より圧倒的にレスポンスが速い。マイナス10まで対応、10m防水、2m耐衝撃

Con : このカメラだからグローブをしたまま操作しやすいというようなメリットがない。(普通の他のコンデジとあまり変わらないと思う。)デザインが好みでない。

よくよく考えてみると…

・防水対策→山での使用なら防水10mなんていらない=雨の日などは防水ケースに入れればOK。

・低温対策→胸ポケットに入れとけばマイナス15度くらいならiPhoneでもちゃんと動いた=普通のコンデジも同じだろう。

・耐衝撃→落とさないように気をつけます。

ということで、タフボディー系のカメラの購入は見送り、普通のコンデジから好みのものを選ぶことに。(画質、カメラそのものの機能も圧倒的に良いし。)色々レビューを読んだり、実際に触ってみてRICOHのCX3を購入。

購入に至ったポイントとして

・グローブをしたままでも操作ができそう。(実際オーバーグローブをしたままでも撮影できました。)

・マクロがきれい!(リコーの強み。)

・裏面照射型CMOSセンサーで、暗いところに強い。

ネットでポチリ、家に配達された次の日に谷川岳に行ってCX3を使用してみました。(詳しくはこちら。)胸ポケットではなく、バックパックのショルダーベルトにつけるポケットの中に収納していましたが、氷点下でもしっかり動いてくれました。

パワーボタンが小さく、オーバーグローブをしたままだと押しにくいのですが、背面にある再生ボタンを押し(モニターがオンになり撮影した写真がブラウズできる状態になる)、もう1度再生ボタンを押すをカメラのパワーがオンになるので楽チン。パワーをオフにする場合は、パワーボタンを押すしかないので、これはちょっとだけ労力が必要です。(慣れたら平気。)シーンの設定ダイヤルやズームレバーなどはオーバーグローブをしていても全く操作には問題なしです。

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おまけその1

シーンモードでハイコントラストモノクロの写真を撮影できたりします。この機能、お気に入りです。

おまけその2

昨日の箱根スカイライン。4月なのにいきなり降雪。ありえね〜。湯河原への温泉旅行でしたが、寒かったので露天がより楽しめたのはラッキーだったかな。


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投稿者: labocon

物欲に負けっぱなしです。