日本百名山 雲取山

3連休の最初の2日を使って、東京都最高峰&日本百名山のひとつである雲取山(2017m)に登ってきました。

[1日目] 10:30 奥多摩駅 〜 11:30 お祭り 〜 15:00 三条の湯 〜 18:50 雲取山荘

[2日目] 6:50 雲取山荘 〜 7:20 雲取山山頂 〜 8:15 奥多摩小屋 〜 9:30 堂所 〜 11:15 鴨沢

全コース距離26.5km
標高差1400m

1日目はスタートからゴールまで最悪でした。。。

奥多摩駅に9時過ぎに到着。トイレに行っているうちにバスに乗り遅れ、次のバスまで一時間以上待つ羽目に。そのバスも登山口側のバス停(お祭り)よりも手前のバス停までしか行かないので、バスを降りて1.2km歩く羽目に。スタート時間が大幅に遅れる。

2時間半ほど歩いたところの塩沢橋の分岐点で、道を間違え30分以上のロス。途中シャリバテをしてしまい、思うように歩けない。ザックを置きおにぎりとサラミを食べる。

やっとの思いで三条の湯に15時に到着。トイレと水補給をするが、ここでもミス。すでに2リットルの水を使い切ってしまっていたのに、1リットルしか水の補給をしなかった。ナルゲンボトルの予備の水と合わせて1.5リットルのみ。

急な登りが続き、三条ダルミに到着する前に1リットルを飲み干す。残り0.5リットルで雲取山荘までたどり着くのに不安になり、岩の隙間からチョロチョロと湧き出ている水をウォーターフィルターを使って2リットル汲み取る。水の心配はなくなるがまた時間のロス。

雲取山山頂へ行くトレイルと雲取山荘へ行くトレイルが分かれている三条ダルミに到着したのが、6時過ぎぐらいだった。日没まであと1時間。かなり焦る。

雲取山荘へのトレイルはほとんど小走り。18kgほどあるザックを背負ってよく山道を駆け上がれるなと自分でも驚いた。

ようやくの思いで、雲取山荘に18時50分に到着。幕営の受付をし、待ちに待ったコーラ(400円)を購入。もう、このコーラのうまいこと。

テン場に行くとすでにテントで埋まっている。斜面を10歩ほど下ったところに一幕だけ張れそうなスペースがあったので、そこに急いでテントを張った。これでもかというくらい、大量の虫の歓迎を受ける。

落ち着いて夕飯を作れないので、山荘前のテーブルへ移動。結局、そこも虫がうじゃうじゃ飛び交っていた。周りの人は夕飯を済ませ歯磨きしている人や、すでにできあがってる人たちばかり。1人寂しくアルファ米とフリーズドライの親子丼、カルパス、味噌汁を食べる。

テントに戻って寝床の準備をし、20時に就寝。

時間に全く余裕がなかった一日目。一枚も写真を撮らずじまいでした・・・。

次の日の朝は5時すぎに起床。

↓ ヒルバーグの1人用テント、アクト。このテントを低地・低山では使用しないので、インナーテントはノーマルのままです。(低地・低山用に別売りでフルメッシュのインナーテントがあります。)

雲取山荘テン場

朝食に棒ラーメンに卵を入れて食べる。

↓ テーブルの側からの写真。ちょっと雲が多い。

雲の上

ゆっくりと撤収の準備をして、6時50分にいざ雲取山山頂へ。30分かけてゆっくりと登る。

雲取山山頂

↓ 雲が多くてがっかり。

雲が多いのが残念

ここからはほとんど下り坂。登りもしんどいが、下りはもっとしんどい。堂所までは比較的調子よく歩けたが、そこからが辛かった。足の裏が痛くて、最後のほうは亀並みのスピードでしか歩けなかった。11時15分に鴨沢バス停に到着。11時32分のバスに乗り、奥多摩駅へ。

駅に隣接された蕎麦屋でざる蕎麦を食べたが、いまいち・・・。最後はうまい蕎麦で締めくくりたかったのに残念でした。


↑ヒルバーグ・アクト 軽量テントです。設置がすごく簡単&楽。雨の日などで助かります。前室も広いです。

↑ファーストニードDX。ナルゲンボトルと合体させて使います。やばそうな沼の水もおいしくいただいたこともあります。

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投稿者: labocon

物欲に負けっぱなしです。